利息は出資法による上限の29.28%
またクレジットカードのキャッシングを受ける場合、キャッシングの利息は往々にして出資法による上限の29.28%となっています。
従ってクレジットカードでキャッシングを受けた場合のその後の返済は、思わぬ出費となることも考えられます。
短期のキャッシングの場合を別にすれば、本来クレジットカードは借金をする為のツールではありません。
従ってクレジットカードによるキャッシングを利用する場合には、計画的な利用をしなければなりません。
万が一クレジットカードでキャッシングをして、その後の返済の支払いが生活を圧迫するようになったクレジットカード利用者は、一体どうすればいいのでしょうか。
その場合は弁護士等の資格を有した専門家に相談して、所謂自己破産等の債務整理をする段階となります。
この債務整理の方法には幾つか有って、例えばその中には任意整理と呼ばれる方法が有ります。
任意整理とは借金をした金額に利息を付けず、通常は3から5年くらいまでで分割返済する事を言います。
或いはその以外でしたら個人再生や、或いは皆さんも聞いた事が有るでしょうが、自己破産によって債務を圧縮することになります。
ちなみに任意整理は裁判所を介さない債務整理の方法であり、個人再生や自己破産は裁判所を介した債務整理の方法です。
クレジットカードは使い過ぎればこのように大きなトラブルを招く事になってしまいます。
それ故「カードは麻薬」と言う言葉も有るくらいです。
クレジットカードをよく利用すると言う皆さんは是非このクレジットカードの怖さを頭に入れておき、常に警鐘を鳴らしておかなければなりません。